英語のスピーキングを上達するための勉強方法と練習方法
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「自分の言いたいことが言えない」
こんな歯がゆい体験をしたことがないでしょうか?
英語で言いたいことを言おうとすると、日本語と英語が頭の中でごちゃごちゃになって
知っている単語をとりあえず繋げてみて、通じたらOK,通じなかったら身振り手振りで別の単語を選ぶ・・・
こんな状態を早く卒業するために、英語のスピーキングを上達させる効果的な勉強方法と練習方法を見てみましょう。
スピーキングを上達させる勉強方法は、
1、英語全領域をカバーする表現を習得する
2、頭に描いた表現を英語にするまでの時間を最短にする
以上2つです。
それぞれ解説します。
英語全領域をカバーする表現の習得
英会話教室にありがちなのが、シーンを設定しての会話の練習です。
オフィスでの会話、
喫茶店での会話、
病院にいったときの会話、
旅行先での会話、
レストランで注文するときの会話
など。。
こういった、主な場面を想定しての会話の練習は確かにその場面では役に立ちますが
それ以外の場面では応用が利きません。
フレーズを練習しても、それはまるでパッチワークのようにバラバラです。
なので、このようなシーンの設定での会話の練習は意味がありません。
それよりも、全部のシーンで使える表現をマスターすることで
どんな場面でも応用が利き、スラスラとしゃべることができます。
この全領域をカバーする表現は実は175の要素しかありません。
以外に少ないでしょう?
まずは、この175の表現をマスターすることです。
頭に描いた表現を英語にするまでの時間を最短にする
バイリンガルや同時通訳でもない限りは、英語と日本語が同時に出てくることは、
残念ながらほぼありません。
まずは、日本語で言いたいことが出てきて、それから頭の中で英語に変換します。
この日本語→英語の時間が短ければ短いほど、
瞬時に自分の言いたいことが英語で言える、いわゆる英語のスピーキングが上達するということです。
この反復練習を徹底させて、同時通訳またはバイリンガルのレベルまで引き上げることができます。
具体的な練習方法
以上を練習するために開発された具体的な方法があります。
それが、ユーキャンスピークです。
この方法は、同時通訳である、ドクター木下氏が開発し、効果を上げています。
自分の上達レベルが目で分かるので、上のレベルを目指してやる気が沸きます。
半年から一年ほどで上達することが可能ですので、
トライしてみては如何でしょうか?
ユーキャンスピークでの体験談はこちらです。
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